家庭ではごく普通に話すのに、幼稚園・保育園や学校などの社会的な状況で声を出したり話したりすることができない場面緘黙は、日本では認知度が低く、誤解も多く、教育現場で十分な理解や支援が得られていません。こちらのサイトには、支援に役立つツールやアメリカのSMG∼CAN(Selective Mutism Group ∼ Childhood Anxiety Network 場面緘黙グループ小児期不安ネットワーク)のQ&Aの翻訳など豊富な情報が掲載されており、場面緘黙の理解に、とても役立ちます。