10代から考えるこころの健康: みんなでつくる「だいじょうぶな社会」
若い人が、こころの健康というすべての人にとって必要な生活・人生の実践知を学べることを目指した本。
若い人が、こころの健康というすべての人にとって必要な生活・人生の実践知を学べることを目指した本です。そのため、当事者、家族、学校、地域行政の方々など合計9組、11名の大切な経験をインタビュー形式で教えていただく構成を取っています。障害や逆境や社会的少数派であるなどの困難があってもなくても、すべての人が自分らしく生きることができる「だいじょうぶな社会」について自分の事として考えるきっかけとなることでしょう。
タイトル:10代から考えるこころの健康 みんなでつくる「だいじょうぶな社会」
著者:笠井清登
出版社:大修館書店